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ー妊娠中でもウエディングフォトの撮影はできる!妊娠中期がおすすめー


「妊娠中だけどウエディングフォトって撮れるの?」「ウエディングドレスと和装どちらも着られる?」

このようなお悩みをお持ちではないですか?

 

妊娠中でも、ウエディングフォトを撮ることはできます。撮影時期としては、妊娠中期頃(妊娠5〜7か月)がおすすめです。ウエディングフォトに限らず、「マタニティフォト」の撮影もおすすめしています。

 

今回は、妊娠中のウエディングフォトについて詳しく解説していきますね。

 

 

 

妊娠中でもウエディングフォトを撮れる!

妊娠中でも、体調や妊娠周期を考慮すれば、ウエディングフォトの撮影ができます。

 

フォトサロンで撮影の打ち合わせを行う際には、妊娠中であることを必ず伝えましょう。妊娠中でも負担の少ないように、スタッフが計画を立ててくれますよ。

 

妊娠中は思わぬ体調不良が起こりやすいです。たとえば、ウエディングドレスは肌の露出が増えるため、体が冷えてしまうこともあるかもしれません。撮影時期は春や秋など、すごしやすい気温の季節を狙うのが良いでしょう。夏も良いですが、暑すぎると熱中症の心配があります。極端な気温の時期は避けるのがベストです。

 

ロケーション撮影の場合は、丸一日かけての行動が多いです。撮影中につわりで体調が悪くなることもありえます。そうなった場合はすぐにスタッフへ声をかけ、ご自身の体調を最優先に、こまめに休憩することが大切です。

 

 

 

撮影時期はいつが良い?

おすすめの撮影時期は、妊娠中期頃(妊娠5〜7か月)です。妊娠初期と後期でも撮影自体は可能ですが、つわりなどの体調に左右されやすい時期のため、注意が必要です。撮影時期について詳しく解説していきますね。

 

 

 

妊娠中期(妊娠5〜7か月)がおすすめ

妊娠中期(妊娠5〜7か月)の撮影が一般的な妊婦さんの体調面を考慮すると一番おすすめです。ほとんどの方はつわりがなくなり、体調が落ち着いてくる時期だからです。「安定期」ともいわれますね。

 

また、妊娠初期に比べて流産のリスクが低くなります。気持ちの面からみても、体を動かしやすくなる時期でもあるので、撮影に挑みやすくなるでしょう。

 

妊娠中期は、お腹や胸が膨らんでくる時期でもあるので、できれば衣装はゆとりのあるものを選ぶと良いでしょう。そして、どのようなスタイルで撮りたいかによっても衣装は重要なポイントです。

 

たとえば、膨らんだお腹を目立たせたいのであれば、スレンダーなドレスは体のラインをわかりやすくしてくれます。体の締め付けが心配であれば、ボリューミーなドレスを選びましょう。

 

お腹がさらに大きくなったときのことも考え、衣装選びの段階よりもワンサイズ上のドレスにしたり、予備ドレスを用意したりしておくと安心です。サイズに関しては、プロである衣装スタッフにしっかり相談してみるのも良いですね。

 

 

 

妊娠初期(妊娠2〜4か月)での撮影

妊娠初期の撮影は、比較的つわりが軽い妊婦さんであれば問題なく行える場合もあります。ただ、多くの妊婦さんは、この時期はつわりによって体調不良になることが多いです。なるべく体調の良い時期を、と考えるのであれば、撮影は少し先の妊娠中期におすすめしています。

 

「つわりがあまりないから大丈夫」「お腹が大きくないうちに撮影したい」という方は、早めにフォトサロンの予約を取りましょう。妊娠中期に入る前に撮影を行えば、お腹が大きくなる前の撮影を叶えられます。妊娠していることが目立ちにくい撮影を希望する場合には、この時期の撮影がベストです。

 

妊娠初期は、お腹をあまり目立たせずに衣装を着こなせます。ただし、体の締め付けによって体調が悪くなる場合も考えられますので、できるだけ着心地の良いドレスなどを選ぶのがポイントです。

 

つわりが少ないといっても、どうしても妊娠中はデリケートになりがちです。ご自身の体を一番に考えながら、撮影に挑みましょう。

 

 

 

妊娠後期(妊娠8〜9か月)での撮影

妊娠後期はかなりお腹が大きくなっている時期です。同時に、妊婦さんの体への負担も大きくなります。できるだけお腹を締め付けすぎない、大きめサイズの衣装にしましょう。

 

後期になるとトイレの回数が増えたり、長距離で移動することが難しくなったりします。できるだけ撮影場所はスタジオなどの落ち着いた場所を選び、衣装を着ている時間を短くすると良いでしょう。

 

妊娠後期には、ウエディングフォト以外に「マタニティフォト」もおすすめです。マタニティフォトでは、お腹を目立たせた妊娠中ならではの写真が残せますよ。

 

 

 

衣装はドレス、和装のどちらも着れる

妊娠中であっても、衣装はドレス、和装のどちらも着用ができます。ドレスは、お腹を締め付けないデザインのものもあり、和装は、お腹周りの調節が比較的しやすい衣装です。それぞれの特徴について詳しくみていきましょう。

 

 

 

ドレスの場合

妊婦さんにとくにおすすめしたのは、エンパイアラインのドレスです。妊娠中のウエディングフォトでは定番といえるドレスで、胸下の切替部分から下がスカートになっています。大きなお腹でも締め付けられることがなく、余裕をもってきやすいデザインです。ふんわりしたスカートが、優しい印象を与えます。

 

エンパイアラインのドレス以外にも、Aラインドレスやプリンセスラインドレスも問題なく着用できます。Aラインドレスはウエディングの定番ともいえるかたちです。どちらもお腹の締め付けがあるドレスですが、お腹のサイズに合わせた大きめのドレスを選ぶことで、妊婦さんでもドレスを楽しめますよ

 

 

 

和装の場合

和装は体の締め付けが強いイメージを持っている方も多いかと思いますが、実はドレスよりもお腹周りの調節がしやすい衣装です。着付けのプロが、お腹の大きさに合わせてゆったりめに着付けをしてくれます。

 

ただし、お腹の重さと同時に、着物の重さで体に負担がかかりやすいです。つわりや体調不良の心配があまりない妊婦さんに向いているでしょう。

 

 

 

マタニティフォトもおすすめ

妊娠中であれば、マタニティフォトもいかがでしょうか。撮影時期は、妊娠後期がおすすめです。この時期はとくにお腹が大きくなるため、お腹にいる赤ちゃんの存在を強く感じられる写真になりますよ。

 

エコー写真を一緒に写したり、お腹に絵を描いたりして楽しみながら撮影ができます。ウエディングフォトと一緒に、貴重な家族写真を残しましょう。

 

 

 

まとめ

今回は妊娠中のウエディングフォトについて詳しく解説していきました。妊娠中のウエディングフォトは、時期や体調を考慮すれば問題なく行える場合が多いです。

 

つわりや体調不良の心配が少なくなることから、できれば妊娠中期頃(妊娠5〜7か月)をおすすめしています。妊娠初期や後期である場合は、ご自身の体調を考慮しながら撮影するかどうかを決めましょう。

 

衣装はドレス、和装のどちらも着用ができます。お腹周りに余裕があるエンパイアラインのドレスを選ぶと、締めつけ感が少なく、ゆとりをもって撮影が行えますよ。和装はお腹周りの調節が可能なので、サイズの面では比較的安心です。

 

妊娠中はウエディングフォト以外にも、マタニティフォトがおすすめです。赤ちゃんがお腹にいる時期の、貴重な写真を残せますよ。ウエディングフォト、マタニティフォトについてはぜひPhoto Salon TAKUMIまでお問い合わせください。

 

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